1970年代後半の光化学スモッグを思い出すような景色だ。

町が黄ばんでいる。
遠くに見える山々が黄色にかすんでいる。というよりは靄に覆われているというのが,適切な表現かもしれない。
空には雲一つなく晴れ渡っているのに気分が良くない。砂漠でもないのに,砂が飛来し街のあちらこちらにうっすら 降り積もっている。
まるでシルクロードを横断しているようだ。
掃除が面倒
この砂,なかなか排除できない。掃除機で吸い取るには面積が広く,吸い取ったフィルターから何が出てくるかわからない。
からぶきすれば,建材に擦り傷がつく。濡れぶきでも傷がつく。はたきではたくものなら,砂が舞い散る。 野外なら,高圧洗浄機で一層できるが,室内はそうはいかない。
全く迷惑なものだ。
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投資にも影響がでている。
わたしにとって優位といっていい副収入源である,太陽光発電にも影響を及ぼす。わたしの自宅屋根上に設置した
太陽光発電においては,発電量約10~25%の出力低下
がみられる。パネルの汚れも気になる。一応光触媒で汚れには強いが心配だ。
日本全体で見れば,途方もない損失だと思われる。
