特番:プロレス総選挙 を見逃す

3/12 8:58開始予定で、『プロレス総選挙』という特番があったらしい。

外部リンク>YAHOOニュースへ

知らんかった。

ランキングは

番組を見ていないので,リンク記事より転記する。

1位  アントニオ猪木
2位  ジャイアント馬場
3位  初代タイガーマスク
4位  オカダ・カズチカ
5位  力道山
6位  棚橋弘至
7位  ジャンボ鶴田、
8位  獣神サンダー・ライガー
9位  三沢光晴
10位 スタン・ハンセン
11位 長州力
12位 武藤敬司
13位 小橋建太
14位 天龍源一郎
15位 ケニー・オメガ
16位 橋本真也
17位 蝶野正洋
18位 ハルク・ホーガン
19位 真壁刀義
20位アンドレ・ザ・ジャイアント

ランキングの印象

逝去している人多くないか?ランキングメンバー見ると,逝去されているレスラーがいるように思う。半分くらいこの世を去っていった人たちではないだろうか。
それよりもメンバーに,わたしがよく見ていた全日本プロレスのレスラーが入っているのがうれしい。以前記事にも書いたが,2位ジャイアント馬場選手,7位ジャンボ鶴田選手,9位三沢選手 及び 13位小橋選手は,シックスメンタッグマッチに欠かすことのできないメンバーだ。
関連記事:プロレス団体ノアが破産>

本当のランキングとは

今回のランキングをみると,過去の実績に基づく評価が大きいのではないだろうか。わたしはそれが偏っていると主張していたいわけではない。こうしたランキングもいい。
でも,プロレスを観戦するわたしとしては,だれが本当に最強なのか見てみたい。せめて現役レスラーだけでも。

『プロレスワールドカップ (世界選手権)構想』が浮上することに期待したい

最後に

A○K##総選挙に似ているような気がするが,プロレスというスポーツがこれまでと変わった切り口で評価されたことは、意義があると思う。

プロレス本来の『格闘技による対戦』とは,趣旨がことなる。しかしながら,競技をする選手にとっての評価基準の一つとなりうることは否定できない。本来の趣旨から外れた評価基準が一人走りするのは問題だが,競技をする選手の励みなる あるいは 競技をする選手の経済的な利益につながるのなら,

定期的なイベントとして,継続してほしいと思う

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