球を投げずに敬遠完了

先日,大リーグでノースローで敬遠四球を宣言するルールを追加することを発表したらしい。

試合時間短縮のための処置だということだ。

敬遠というとあまりいい記憶はないだろう。わたしが記憶に残っている敬遠は2つある。

タイトル争いの敬遠

プロ野球のシーズン終盤に時々起こることだ。相手チームとタイトル争いをしている選手がいるときに,打撃成績をあげさせないため敬遠するというものだ。
わたしの記憶にあるのは,首位打者争いしている場面で発生した。自軍の選手が打率で上回っており出場していない。首位打者を争っている選手は対戦相手にいて出場している。本試合でヒットを打たなければ首位打者はない。こんな場面で敬遠だ。

松井秀喜5打席連続敬遠

日本に住んでいて、野球に興味がある人間なら知らない人はいないだろう。これについてのコメントは不要と思う。

ノースローで敬遠四球について

敬遠している時の雰囲気って結構微妙なんだよね。昔はブーイングって習慣がなかったから,異様な感じになったの覚えている。
個人的には,こうした間合いみたいなもの大切だと思う。最近の傾向で価値観を一方的に押し付けられることが多いからしょうがない様な気がする。

ますます球場から足が遠のく。

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