
平成28年度 第3期固定資産税 支払期限は,2016年12月28日となっている。
私も支払義務がある。
支払方法は,
1.現金(コンビニ,銀行など)
2.クレジットカード決済(インターネット)
3.nanaco(セブンイレブン)
の選択ができる。
どれで払うのが一番お得か考えてみた。
1.現金
現金での支払いは,手元に現金があれば,すぐに支払いができる。平日勤務のサラリーマンが業務拘束時間しか対応しない銀行や郵便局でなくても,コンビニで早朝及び夜間も支払ができる。コンビニで支払えば手数料も取られず固定資産税額面通りの支払いとなる。
2.クレジットカード決済
クレジットカード決済は,支払い先自治体がカード決済に対応している場合可能となる。すべての自治体で対応しているとは思えないので確認が必要となる。この場合,インターネットでのカード決済がほとんどと思う。少なくくとも私が在住している自治体では,インターネットでのカード決済が可能である。インターネット接続環境とクレジットカードがあれば,すぐに支払いができる。
私の住んでいる自治体の場合,支払いに手数料が必要となっている。支払いは,固定資産税額面+手数料となる。カード支払いによりポイントバック1% 注1)があるので,固定資産税額面の1% 注1) より手数料が安価な場合,固定資産税額面より支払いがお得になる。
注1)カードにより異なるのでここでは1%としている。
3.nanacoでの支払い
nanacoでの支払いは,nanacoと現金 または nanacoとチャージ用のクレジット カードがあれば,支払いが可能である。現金をチャージして支払う場合は,1.現金で の支払いと同じである。現金でチャージしても付加ポイントはなく また 固定資産税 支払いによるnanacoポイントバックもない。nanacoを使って固定資産税を支払う場合は, クレジットカードでチャージする。チャージによるnanacoポイントの付加はないが, カード支払いによるポイントバックがある。これにより1% 注1) お得になる。
最終支払いは
1.固定資産税額面
2.固定資産税額面 + 手数料 - カード支払ポイントバック
3.固定資産税額面 - カード支払ポイントバック
となり,3.nanacoでの支払いが一番お得となる。
ただし3.nanacoでの支払いがは実行しようとしてもすぐには,できない。以下の作業が必要なので興味ある方は内容を確認してほしい。おそらく2~3週間は必要と思われる。
①nanacoカード作成(参照:nanacoカードを無料で作成する)
②nanacoチャージが可能なカードの作成
③nanacoチャージのカード登録
④nanacoカードに登録したクレジットカードでチャージ
⑤nanacoカード残高参照(チャージの受取)
⑥nanacoでの支払い
また,カード支払ポイントバックが高いリクルートカードでチャージすると
もっと,お得になる。リクルートカードのポイントバックは1.2%。
