
今回はわたしのお金の管理について話そうと思う。
わたしは,几帳面なところがあるが,抜けているところもある。いずれ会社をリタイアしよう考えている。アルバイトのような労働収入と証券会社などでの投資活動で生き抜くことを考えならば,さほどお金の管理に執着せずともいいと思う。ちょっと言い方が悪いと思ったので言い直すと。
事業主が労働所得者の源泉徴収票作成義務を負っている。確定申告の際に,経費処理も認められる。しかしながらほとんどの労働所得者はこれを利用しないため,金銭の出納証明は不要となるはず。
一般的なサラリーマンを含めて,数年前から導入された経費処理を知っていても利用する機会は少なかったはずだ。わたしもそうだった。
投資については,例えば株であれば特定口座で口座開設すれば,確定申告用の書類も作成してもらえる。
だがリタイアして何もしないで生きていこうとする場合は別として、何らかの経済活動を実施する場合は,お金の管理を外すことはできない。具体的にいうと
- 個人事業主として事業を行う
- 会社を設立して起業を行う
の場合である。結局のところ,どちらを選択するにしても帳簿を作成なければならないし,金額も1円単位で合わせる必要がある。
実生活のなかで1円単位まで合わせた管理ができるかということである。実際のところ、去年まで全然できなかった。今年からやり方を変えて結構いけるようになった。1月から7月までの収支では問題なく1円まで合わせることができた。具体的にどう変えたかというと・・・
複数の財布による現金管理
→支払い分類ごとの複数のカード支払いによる管理
というような変更をした。
さらに
支払い口座は一つに絞り,カード利用のたびにこの口座に現金を入金していく
という管理を実践している。これにより
- 紙幣小銭の両替
- 引き落としの資金準備
から解放された。
