突然5,000万円を支給されたらどうなるか考える。
あるオリンピック代表選手は,オリンピックで9秒台を出すと所属会社よりボーナスとして5000万円支給される
というニュースがあった。別の選手は1億円だという。
実に夢があって,うらやましいと思った。実際に記録出したらどうなのかと思う。例えば記録を出して5,000万円もらったらどうなるだろうかとシュミレーションする。
まずもらうまで
大会で9秒台の記録を出せれば,帰国後取材におわれることになるだろう。次はいざ5,000万円もらう場だ。ここで注意してほしい。
ボーナスとして至急される
とある。経理上ボーナスとは給料所得になるはずである。給料所得は,源泉徴収して渡すことになるから
現場で5,000万円渡せないはず
である。5,000万円支給といいながら,実際は支給されないのだからちょっと残念な気がする。
もらってから
これが怖い。身に余るお金を手に入れると身を壊すことが少なくない。個人的な見解では
- 浪費癖が付く
- たかり目当てのやからが近づく
- 親戚がふえる
などがある。
1.浪費癖については,個人的な節制になるが,相当な人生経験を積んでいないと無理だろう。まして,努力と節制を続けてきた人間にはまず無理だと思う。さらに2と3の人間たちだ,言葉巧みに近づき,当然のように権利を主張する。拒否すれば,けちだの悪口を言い始める。
翌年やってくるもの
本当に怖いのここからである。翌年やってくるものがある。税金である。ボーナスとして支給されるのだから,至急金額は給料所得となる。知っているだろうが,所得5,000万円の税率を・・・。なんと,約45%ほどだそうである。金額にしたら2,250万円である。
総論
最初はうらやましいと思ったが,一歩間違えて人生を間違える可能性が高いとみた。
もうありえないだろうが,わたしならば間違いなく人生を間違えるだろう。サラリーマンで地道に生きていることも悪くないと思った。サラリーマンでも5,000万円貯められる可能性がある。いくら貯まるのかで想定シュミレーションしているので興味があれば除いてほしい。
サラリーマンの夢
宝くじでの当選金は,給料所得ではない。この投稿の税金とは異なる。
