自動車を所有する

自動車を所有する。

自動車を所有するに当たりこれまで感じたことを書いてみる。

今回は,車を所有し続けることに関連し、車体購入費に関する視点で投稿する。

最近の若者は,車に興味がないという記事

が散見される。興味もないだろうが,最近の車はちょっと高すぎはしないだろうか?

わたしが車を初め購入した1990年代は

1tonクラスの1300ccのガソリン車で100万位

だったと記憶している。現在

1tonクラスの1300ccのガソリン車で150万位

になっていないだろうか?

単純に1.5倍になっている。これがグレードが高くなると上昇率は2.0倍以上である。

大卒の初任給は20万→22万に上昇と聞いているので,初任給の上昇率1.1倍より明らかに高くなっている。

また継続的に購入する場合,

7年で新車価値ほぼ0になるので,

150[万円] / 7[年]= 21.42[万円/年]=1.785[万円/月]

を積み立てる必要がある。ローンで購入している場合,月払い分もこれにプラスされる。

このほか,ガソリン代、自動車税,任意保険,車検 及び その他維持部品(オイル,ワイパー,タイヤ)などを含めると結構な額になる。

今回は車体のみに注目したが,車を所有し続けるということは,

最初の車体の購入後,次回購入までの資金の準備が必要

であることを,知っておいてほしい。車は資産としての価値があるが,

  • 年々価値が下がること
  • 次回購入までの資金計画を立てること

の点を注意することが必要である。ただし,経費購入する際は,減価償却をうまく使えば節税にもなるので,個人事業主や会社経営を考えている方はうまく利用しているようだ。無論わたしはこのレベルにはないので,詳細については説明できないのが残念だ。

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