そろそろ逃げ切り時期を決めたいと思っている。

リタイヤへの準備は整っている。
さっさとやめればいいもの,今日も会社に行く日々を送っている。切り札を胸にしまい仕事をすることが楽しくてたまらない。セミリタイヤを考える人ならわかると思うが,わたしの部署は,なんとわたしが最年少である。勤続20年を超すわたしがである。
仕事を引き継いでもらうことで必死
実はみんな逃げ切りたがっていることを知っている。最近は,『僕は~歳だからあと~年で到達なんだ』といって周りを牽制している。でもわたしは知っている。到達してもどうせ退職はしないことを・・・。
彼らはもちろん逃げ切れるだろうと思っている。
わたしのほうが先にいなくなるんだけど,もっと別のことを心配したらいいのに。
わたしの逃げ切り
わたし逃げ切りのタイミングに一つ検討事項が加わった。わたしの勤める会社にも拠出年金があることが解った。この条件がなかなかよい。
60歳から支給
10年確定保障の終身で計算によれば18年くらいで元が取れる
⇒つまり80くらいまで生きれば元は取れ,憶が一(万が一の二乗倍の確率)100歳まで生きることができれば利回り200%近いものになる。
人生をかけた博打みたいなものだが,どうせ死んでも何も残す必要がない。長生きし金が底をつくリスクを考えれば,投資の対象としてよいだろうと思った。
結果どうする
今年から拠出年金を積み立て年金が受給の最低期間2年を待つこととした。
これが成就すれば,国民年金,厚生年金にプラスされる。わたしのセミリタイヤ収支もますます黒字になるだろう。なんといっても60歳からもらえる。
あと2年,いや104週間,いやいや730日,ん!17,520時間の辛抱だ
