年末に抽選がある年末ジャンボ,還元率はいかに・・・
計算間違いがあるかもしれないんので,参考程度に見てくください。

宝くじへの投資を考える
youtubeで年末ジャンボ100万円分購入とあったので,ちょっと考えてみた。
還元率(高額当選を省略)
宝くじにを購入した場合,『いくらぐらい戻ってくるのか?』という疑問を持つひとがいるようだ。数学的に考えれば,おおよそ予想できると思って計算してみた。
おおよその計算
宝くじによって、当選金額が違うので高額当選は省略して
①一枚300円
②連番 または バラ いずれも 下1桁は連番
③下1桁一致の当選金は300円で1口
④下2桁一致の当選金は3,000円で1口
⑤下3桁一致の当選金は10,000円で1口
とし,30万円分の1000枚購入するとしたら
③の条件で当選確立1/10で期待できる当選金30,000
=300円×1,000枚×(1/10)
④の条件で当選確立1/100で期待できる当選金30,000
=3,000円×1,000枚×(1/100)
⑤の条件で当選確立1/1,000で期待できる当選金10,000
=10,000円×1,000枚×(1/1,000)
となり,
期待できる当選金は③+④+⑤=70,000
還元率70,000/30万=0.2333・・・
→百分率で23.3%くらいとなる。
結果の考察①:確率おそるべし
条件が異なるが,youtubeの結果が100万円購入で高額当選なしで22,3万円くらいだっので今回の計算とまあまあ合う。
確率おそるべし
結果の考察②:高額当選の期待できる当選金は?
高額当選を入れれば,もっと上がるのではないかという人がいると思う。前述に続けて1,000枚購入で実際どのくらいなるかと計算すると,以下の通りくらいになる。ただし高額当選は,番号が6桁一致になっているが,実態として6桁目は1しかないと思われこの桁分の確立が上がる。またユニットという単位があるので組数2桁100通りいう考え方が適さない可能性があるため,参考程度に考えてほしい。(★詳しい人いたらアドバイスください★)
⑥3等当選金100万円,5桁(6-1)一致:10,000
=100万円×1,000枚×(1/100,000)
⑦2等当選金1,500万円,番号5桁(6-1)+組数1桁の一致:15,000
=1,500万円×1,000枚×(1/1,000,000)
⑧1等当選金10億円,番号5桁(6-1)+組数2桁の一致:100,000
=10億円×1,000枚×(1/10,000,000)
⑨1等組違い当選金50万円,番号5桁(6-1)の一致:500
=50万円×1,000枚×(1/1,000,000)
今回の計算は,第704回年末ジャンボを参考に計算したもので
宝くじ1,000枚300,000円は
当選金③~⑨の合計:195,500円(65%還元)と
収益金104,500円になる。
しかしながら
1等当選番号が販売されていない可能性もあるため⑨の当選者が出ない場合
当選金③~⑧,⑨の合計:95,500円(32%還元)と
収益金204,500円になる。
結果の考察③:高額当選の還元率に与える影響
高額当選(1等)を期待される当選金に組み込むと,還元率が32%→65%2倍に上がる。
結果の考察④:最終判断(ファイナルアンサー)
高額当選が出なければ還元率23%となる。
高額当選が出る確率は,
●3等当選金5桁(6-1)一致:1/100,000
→10万枚(3,000万円)購入で1枚当選
● 2等当選金番号5桁(6-1)+組数1桁の一致:1/1,000,000
→100万枚(3億円)購入で1枚当選
●1等当選金番号5桁(6-1)+組数2桁の一致:1/10,000,000
→1,000万枚(30億円)購入で1枚当選
と予測できる。ちなみに1,000万枚購入すれば1等のほか2等及び3等も数本あたるはず。
こりゃ当たるはずないわな!
これからは『万が一』の2条倍の可能性を秘めた『憶が一』をつかって『万が一当選したら・・・』でなく
『憶が一当選したら・・・』に言い替えるほうがいいようだ。
