ここ数日,洪水警報がよく出ている。
異常気象なのか?
ゲリラ豪雨や土砂災害のニュースが目につく。
異常気象なのだろうか?
わたしは,実際どうなんだろうと思う。昔から結構きつい雨が降っていたし,災害だって結構あった。
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技術革新と情報源多様化
わたしは,情報という観点から異常気象と感じる理由は下記2点に原因があのではないかと考えている。
①技術進歩による気象状況の把握の厳密化
②災害情報の発信源の多様化
①技術進歩による気象状況の把握の厳密化
以前は,局所的に発生した雨雲についての詳細な解析はできなかった。
ドップラーレーダーに代表される新しい技術を導入されている。これにより,雨雲の状態が明確に把握できるようになった。局所的に発生する雨雲の情報をリアルタイムに確認できるようになった。
②災害情報の発信源の多様化
かつては,テレビ報道がされなければ,世間に情報として共有されることがなかった。
最近は,ツイッターなどの情報発信がふえた。また,マスコミもインターネットで配信されている情報を自己の情報ソースのように取り扱うようになった。
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実際は
まあ実際のところ降っている量も多いのかもしれない。半世紀前なら治水といえばダムと堤防だった。現在の状況を見ていると,お手上げ状態のような気がする。
そういうわたしも近所で土砂災害が起きないことを祈るだけであるが

