スイッチが壊れたタップがある。

わたしは節電のため,スイッチ付きのタップを使用している。
スイッチが壊れたタップがある。4つ口のタップにそれぞれスイッチがついているが,2つがすでに壊れている。これまでスイッチに内蔵されているLEDライトが切れたりすることはあった。しかし,わたしが今話題にしているタップはLEDではなく、部品が機械的に壊れるということだ。
写真の□で囲んだ左側のスイッチに,破損がある。□で囲まれていない右側のスイッチと比べると,手前側が浮いているのが確認できる。この浮いている部分が破損箇所だ。

スイッチをオンにしたとき,すなわち写真でいえば右側を押し込んだとき支点になる部分が破損している。写真にあるとおり,左側のスイッチは右側にスイッチに比べて手前側が浮いているのが確認できる。
壊れているスイッチの1つは手前側で、もう一つは奥側である。ほんとにしょぼいタップだ。
ちなみ、この壊れているスイッチのLEDは点灯しない。しかしながら,タップとしての電源供給とスイッチング機能はまだ使用可能である。実際本記事を作成中にも使用していた。
わたしの場合,頻繁に電源をオン/オフしたいと考えている。したがってタップの電源の取り口ごとにLEDでオン/オフが判断できるようになっていうものがよい。視覚的に電源のオン/オフがわかるので,スイッチがオフの方向に倒れていることを確認せずにすむ。
壊れる前に,新品を購入したいと思っている。雷ガードという機能がついているものがあり,興味を惹かれる。ただし本当に自宅を雷が直撃したという実例報告は見たことがないのがきになるが,ないよりはましだろうと思う。
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