ちょっと条件が悪かったと思う。

結果
結果は公式HPで以下の通り発表されている。
1位 サニブラウン ハキーム 10.05
2位 多田 修平 10.16
3位 ケンブリッジ飛鳥 10.18
4位 桐生 祥秀 10.26
5位 川上 拓也 10.38
6位 山縣 亮太 10.39
外部リンク 第101回日本陸上競技選手権大会 公式HP>
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結果について
条件が悪かったと思う。関西は先週水曜日を除いて天気が良かった。前日まで天気が良く空気が非常に乾いていた。水曜日に大雨が降り湿度も丁度良くなり,気温も上がらない夜の決勝では,ベストに近い状態が期待できると思っていた。
実際生で見てないけど、雨じゃちょっときついなと思う
怪我をしたことがある人は解ってくれるだろうが,雨が降ると『古傷が痛む』という言葉に代表されるような違和感えお感じる。さらに,グランドが滑るのが怖い。最近のグランドは水はけがよく『雨で滑る』ということはないかもしれないが,やはり滑ることが怖いだろう。
したがって、今回は先日けがをした桐生選手や病み上がりの山縣選手には辛かったと思う。その点若手は勢いがある。こんな時は必然と怖いもの知らずのものが結果を出す。
ここで9秒台に届くとまさに時の人となれるのだが,今回は届かなったようだ。
わたしは,こうしたときに期待されている最高の結果まで届かないところに日本人の爆発力のなさを感じている。今回でいえば,
『優勝』+『9秒台』
で話題をすべて持って行く。
でも,日本人の場合こんなことが起きない。
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世界選手権のメンバー選考
さあ大変なことになった。
日本選手権の結果と実績がアンバランランスなことになったから,だれを選んでも納得できる選手選抜をできなくなった。きっともめる。
一番かわいそうなのは選手だろう,枠全部でなくても,『最初から上位2までは出場決定』とか決めておけばいいものを・・・。
最後に
選ばれる選手には,頑張ってほしい。
今回は決勝まで行けずとも,9秒台を出して帰って来てほしい。
可能なら,
日本人初決勝進出
決勝:9秒台で表彰台
いやいや時の人の条件としては,『9秒台で優勝しかない』
を期待したい。
