ドリームジャンボで夢を買う

ドリームジャンボ発売開始
5月10日からドリームジャンボ宝くじの発売が始まった。
わたしも発売に購入したかったが,あいにくの雨となり購入できていない。
何処を狙うか
狙いは1等前後賞で連番しかない
といいたいところだ。
1等前後賞の賞金でなくても,浪費をしなければ生きていける。連番で1等前後賞込みで当選するよりは,1等 又は 前後賞 にバラ券で当選する確率の方が高いはずだ。高いといってもたかが知れている。
購入する際は十分に検討し,自己責任で願いしたい。
例えば前後賞の賞金
『夢を買う』と題名をつけたが,夢は人それぞれ,なのでその点を理解して読んでほしい。
前後賞は\100,000,000-となっている。月\200,000-取り崩すとして
200,000[円/月]×12[月]=2,400,000・・・年間取り崩し
賞金 100,000,000[円]÷2,400,000[円/年]
= 41.666… [年]
となる。
わたしの生活規模では,月\200,000-で十分生きていける。
40年もすれば年金生活だ。わたしの夢はこの程度で十分である。
当選確率を考える
今回は,理屈的な計算でなく,感覚的な確率で検討してみる。
今回のドリームジャンボで1等が17本なので,1等と前後賞のくじは
1等17本 + 前後賞17本×2 = 51本
存在する。全てバラ券が当選するわけではないが,全てバラ券で当選しても51本しか当選しない。
ジャンボは,グリーン,ドリーム,サマー,オウタム 及び 年末の5種類のくじが1年間にに販売される。今回のドリームと同じ規模で当選くじがあるとしても
51本×5種類=255本
となり,全ての当選者が別々の人の場合でも年間255人しか当選者はいない。
あなたが,255人に入る可能性はあるだろうか?
年間255人と比較できる頻度として何かあるだろうか考えた。
よく統計で出てくるもので,わたしの記憶にあるのが交通事故死者数である。調べてみるとなんと年間の交通事故死者数,2016年で約4,000人だそうである。この交通事故死者数は,事故にあってから24時間以内の死亡者のみを計算対象とすることから,実際はもっと多くの人が交通事故死者でなくなっているはずである。
簡易計算した宝くじの当選数は,交通事故で無くなる確率の10分の1である。
最後に
宝くじの購入は,夢を買うというより寄付といったところだろうか?
今寄付を考えるなら,俗っぽいが,ふるさと納税がに走った方が良いのではないだろうか?
いまなら必ず返礼品がもらえるし・・・
