日本人ももうじき9秒台

ケンブリッジ飛鳥選手が参考記録ながら,100mを9秒89で走り切る。

もうじき,公式記録で9秒台を出してくれるだろう。



出そうで出ない

お化けのような話だが,

『出そうだ』って時はなかなか『出ない』

という感がある。

以前,桐生祥秀選手も高校3年時に10秒01を記録し,夢の9秒台を期待されたが公式記録としていまだ出せていない。

やっぱり運なんだろうか

準備を確実に進めても結果が出なかったとき人は『運』のせいにしたがる。

わたしは『運』という正体がわからないもののせいにするのが,努力を否定することにならないからだと思う。しかしながら,こうした考え方は人の判断価値を鈍らせるものではないかとわたしは考えている。最終結果が自分の手の届かないところにあることを肯定することによって,成長と止めてしまうのではないかと思う。

記録が出る瞬間

大体の人がいうのだが、記録が出ると『あの時は何かが違った・・・』,『出ると思った』と口をそろえる。

わたしの個人的な見解では,そんなことはいつでも起こっている。

結果がそろったとき,はじめてなにか違ったということが再認識されているだけである。
例えば,1993年ワールドカップアメリカ大会アジア最終予選の最終戦いわゆる『ドーハの悲劇』といわれるものだって、勝っていたらワールドカップ出場していたらそうなっていたと思う。

やはり,記録出す選手,周りの人々,体調,環境 などすべがそろったとき記録が出ると信じたい。

最後に

ケンブリッジ飛鳥選手,桐生祥秀選手がんばれと言いたい。

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