ここ数日雨が降っている。

たまにはパッと晴れてほしい。
雨が続くと
雨が続くと太陽光発電の買取がへる。
4月と5月は特に売り上げがよい。ここにきて雨が続くとつらい。
なぜいいのか
日照時間が比較的長いことと気温がそれほど高くないことが大きい。
日照時間だけなら,8月が比較的多い。日照時間だけなら,4,5月に負けていないが気温が高い。気温が高いと,発電パネルの発電効率が落ちる。
実際どうなのか
実際の日照時間がどうなっているか気になったので気象庁のデータを確認してみた。
参考外部リンク:気象庁(東京 平年値(年・月ごとの値) 詳細(日照・雪・その他))>
| 月 | 日照時間 |
| 1月 | 184.5 |
| 2月 | 165.8 |
| 3月 | 163.1 |
| 4月 | 176.9 |
| 5月 | 167.8 |
| 6月 | 125.4 |
| 7月 | 146.4 |
| 8月 | 169.0 |
| 9月 | 120.9 |
| 10月 | 131.0 |
| 11月 | 147.9 |
| 12月 | 178.0 |
となっていた。
最後に
今まできちんと調べないで
日照時間と気温で発電量が決まる
と思っていた。
気象庁のデータみると必ずしもそうでないらしい。きちんと調べないとわからないな。
まあ、あと影響するならパネルの角度くらいかな・・・。
