サッカーワールドカップアジア最終予戦第7戦は,日本代表 4 ー 0 タイ代表で日本代表の勝利で終わった。

日本代表は,Bグループで7試合を戦い,暫定1位である。もちろん出場権獲得圏内にいる。
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試合結果
試合結果は,日本代表 4 ー 0 タイ代表でゴールは
前半8分(日本)香川真司
前半19分(日本)岡崎慎司
後半12分(日本)久保裕也
後半38分(日本)吉田麻也
の4ゴールだった。
岡崎選手は、日本代表通算50ゴール目で,日本代表歴代3位である。
日本代表の歴代ゴール数
日本代表の歴代ゴール数は,
歴代1位:釜本邦茂 75ゴール
歴代2位:三浦知良 55ゴール
となっている。
試合について
勝ったからいいようなもの,わたし的には以下2点が気になった。
1.個人的には,もう少し点を取ってほしかった。
日本代表 4 ー 0 タイ代表で快勝と報道されているが,もっと点を取ってほしい。2点目とったところから、急に動きが悪くなり,パスをインターセプトされるの散見された。日本代表がスタミナ切れで,敗戦するパターンに重なり,正直『やばい』と思った。
まるで2006年ドイツ大会のオーストラリア戦を思い出した。
(1-0から3ゴール決められ1-3で敗れた試合)
2.なんで最後にPK与えるの???
報道では,PKを阻止した川島選手がたたえられているけど,『方向性違うんじゃない』と言わざる得ない。日本代表には、得点差や反則へのリスクをもっと考えてほしいと思う。
必死さは伝わってくるけど,なんか違う
次の試合はイラクとAwayで戦う
残りの試合は3試合、以下の通りである。
1.6月13日 イラク Away
2.8月31日 オーストラリア Home 埼玉スタジアム2002
3.9月 5日 サウジアラビア Away
次は6月13日イラク戦の勝利を期待したい。
連勝,暫定1位にうかれて,足元をすくわれないようにしてほしい。なんといってもイラクは,1993年ワールドカップアメリカ大会アジア最終予選の最終戦,ラスト1分で引き分けになって、出場を逃した時の対戦相手なんだから・・・
わたしは,『イラクのショートコーナーからヘディング,GK松永が飛ぶこともできずゴールに吸い込まれた瞬間』を今を忘れることはできない。
