WBCがんばれ日本

WBC(2017 WORLD BASEBALL CLASSIC)が,開催されている。

日本代表の前評判は,これまでの日本代表の中で『最弱』といわれるものであった。開催前は,強化試合の結果も芳しくなく,メジャーリーガーの参加も,青木選手だけでおしらけムード一色だった。


こんな時は

わたしの幼少期から現在までの日本代表のイメージは,前評判が悪いときは『そこそこやる』という印象だ。実際,本記事を投稿した3/14キューバ戦まで無敗である。

期待しだすと

でも『全勝で行けるんじゃないか』と思いだすと,肝心なところで負けるという記憶もある。去年開催された世界野球WBSCプレミア12での韓国戦の敗退がそれだ。

わたしの希望

感じが悪いが,いいタイミングで捨て試合を作って負けてほしい。
しかしながら,日本人の気質として正々堂々と全力を尽くすという考え方もある。近年国際大会で勝つためには,前者の考え方が必要という声を聞くことが多くなったような気がする。価値観は時代とともに変わっていくものだろう。

わたしの場合

わたしは,決勝戦を戦うような経験がないので,
『負けないこと』→『妥協できない負け方をしないこと』
を最大の目標に,今日も生きている。

ちなみに,わたしの幼少時代は、トレーニングといえばうさぎ跳び,指導は鉄拳制裁だった。わたしの場合,幸いにも,うさぎ跳びで膝を炒めることはなかったし,鉄拳制裁で障害を負うこともなかった。しかし加えた側の人間のことは今でも覚えている。
恨み節はこれくらいにして,わたし自身が加害者として同じようなことをこと(鉄拳制裁は論外であるが)をしないように注意したい。

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