フロントガラスの曇り

フロントガラスの曇りは非常に危険だと思う。

フロントガラスの曇りは,結構経験していないだろうか。梅雨の時期は湿度が高く頻繁に発生しているように思う。以前,フロントガラス交換に関する記事でフロントガラスの曇りについて触れたことがある。

リンク:フロントガラス交換:続報>

これほんとうに危険だと思う。こんな記事見つけた。

ソース:http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230507

供述内容の『フロントガラスが曇り,前がよく見えなかった』にある通り,本当に前が見えない。エンジンスタートした直後のヒータがきかないときは特に危険だ。


わたしの経験で記憶に残っている,フロントガラスが曇った時は下記の通りである。

1.寒い日,エンジンスタートした直後

寒い車に乗り込こみしばらくすると,自分の吐いた息に含まれる水蒸気でガラス内側が曇りだす。これは,エンジンが温まりヒータがきいてくると改善する。エンジンが温まるまで時間がかかるのでかなり危険だ。このような状態が起きやすい時期は時間に余裕をもって行動したい。

2.エアコンを使わず室内循環で長時間運転又は時間が経過した時

エアコンを使わず室内循環で長時間過ごしていると,自分の吐いた息に含まれる水蒸気で室内の湿度があがる。湿度が上がり飽和水蒸気量を超えた時 又は 外側の温度差ある時 ,ガラスに結露が生じガラス内側が曇りだす。これはエアコンを作動させるか,窓を開けて喚起すれば,ガラスの曇りは改善される。エンジンを停止させ喚起をしていないと曇る場合も同様だ。

3.クーラを強くかけすぎた時

夏の暑い日にクーラを強く効かせ社内温度を下げるとガラスの外側に結露を生じ,ガラス外側が曇りだす。あまり発生することはないと思うが,わたしは何度か経験がある。これはエアコンの温度下げるとともにワイパーを作動させるれば,ガラスの曇りは改善される。

4.じめじめのトンネルに入ったとき

トンネルと入ったとき,ガラスの外側が曇るときがある。地中の温度は外気の影響を受けにくくある程度一定であるため,トンネル内部は外気より暖かい場合がある。暖かいトンネルに冷えた車が進入すると,車の表面に結露を生じ,ガラス外側が曇りだす。この場合フロントガラスだけでなくサイドミラー(フェンダーミラー)も曇る。これはワイパーを作動させるれば,ガラスの曇りは改善される。サイドミラーの曇りは,時間が経てば徐々に改善されるが,気になるなるならわたしは自分で拭取ってしまう。助手席側は無理だけど・・・。

汚いガラスは曇りやすいような気がする

個人的な経験ですが,汚いガラスは曇りやすいように思います。油膜や手垢がついているガラスは曇りやすいような気がします。クリーナを使って常にきれいな状態にしたいところです。

曇り止めを使うことで少しはましになる

市販の曇り止めが販売されています。これらを使用することで若干状況を改善できる可能性があります。あまり過信すると危険ですが,いろいろと試してみるといいかもしれません。

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このほかにもガラスが曇ることはるあるだろうし,対策もあると思う。わたし自身,曇ったガラスで運転したことはあるが,引用した記事にある事故の加害者にならなかったことは幸いであったといえよう。

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