結局なにもしなかった。

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折角の大型連休に,結局何もしなかった。

8月10日から始まった大型連休が終わりを告げようとしている。何か有益なことはあっただろうか?私の中では社会的な観点から以下2つを挙げたい。

  1. オリンピックでの日本選手の活躍
  2. SMAPの解散

このあたりがインパクトが大きく感じた。個人的な観点では結構いろいろあったが,今は放っておいてもいいだろう。

この2点は,あまり関連性がないと思う人が多いのではないだろうか?私はサラリーマンとしてこれらの共通点として,

組織の在り方,組織の属する個人

に着目している。細かいところでは様々な意見があるだろうが,1は組織運営がうまくいって個人に利益がうまく分配されたモデルで,2は組織運営によって組織も個人も不幸になってしまったモデルではないかと考えている。後者の事実は40代サラリーマンの私には残念でならない。

そしてもう1点言及したいことは

情報流通の速さである。

過去にもいろいろな出来事があった。だがこんなに早く様々な情報が飛び交ったことがあっただろうか?オリンピック選手の個人的な情報,解散にいたまでの経緯が,想像もつかない速さで伝播したように思う。ことの顛末を知りたいという意識もあるが、ここまで露骨に出てしまうとなんというか興ざめなきがした。

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