雨がいつからか憂鬱になってた

雨がいつからか憂鬱になってた

わたしが小学生のころの話,確か雨が降っていても学校に行くのは苦にならなかった。今は,雨が降ったら行かなければならない理由がない限り有給消化に使用するようにしている。はっきりいって雨は憂鬱だ。

でも思い出してみると,雨の日が嫌だったのは,体育の授業がある日だけだったような気がする。なぜなんだろう・・・。

社会人とりわけ就職活動をする時点になってから,折りたたみの黒を基調とする傘を持つことが多くなった様に思う。それまでは,ビニールの透明傘を主に持っていたと思う。先日,会社で傘を持っていないお客さんを案内するため総務より社内用の傘を借りる機会があった。

ビニールの透明傘,70cm,ジャンプタイプだった。

雨の中を歩いてびっくりした。明るいのだ。それもそのはず,黒い傘は光を通さない。雨でもこんなにも明るいことに気付き感動した。さらに,傘自体が大きい。折り畳み傘又は以前に使っていたビニール傘に比べても大きいのだ。だから濡れにくい。

思い出してみれば、小学生の頃は,お気に入りのカラフルな雨具があった。いつの頃から学生で自転車通学をするようになり,地味な合羽を使うようになった。大学生になると,利便性からビニール傘を多用するようになる。就職に向けて、社会人っぽく見せるために黒い折りたたみ傘へと行き着いた。

小学生:カラフルな雨具は楽しい
→高校生:地味な合羽はファッション性に欠ける
→大学生:利便性に富んだビニール傘
→社会人:黒い折りたたみ傘

行き着いたところは

暗く小さくぬれやすい傘

である。これでは雨が憂鬱になるのは当然である。

これらをふまえ,わたしは憂鬱になるのを避けるために下記2項目を心がけている。

  1. なるべく濡れにくい大きい傘を持つ
  2. 光を透過しやすい傘を持つ

広告

風に強い16本骨×グラスファイバー骨仕様! 【無償修理対象】 カラーパイピング オシャレな紳士傘 65cm ジャンプ傘

価格:2,000円
(2016/7/18 21:19時点)

スポンサーリンク
スポンサーリンク