人としての限界を感じるとき
わたしが,人としての限界を感じているのではない。サラリーマンをやっているといろいろいな人と接点があって面白い。話は変わるが,ある日の運勢の中で
人間関係のストレスで、爆発してしまう
というコメントがあった。今になって思えばこれのことだと理解できた。
わたしは10歳ほど離れた同じ役職の社員と分野を分けて仕事している。いわばパートナーであり,先輩だ。その日は朝からミーティングがあった。おそらく終末・・・おっと週末に一人で考え込んでやり方を変えたいと思ったらしい。ミーティングの場でなにを言い出すか突然今まで進め方に指示など出したことなどないのに、当然
日程たててやりきり量を決めないといけない
と言い出した。しかも半ギレ状態で・・・。参加者あぜん・・・。でもみんなわたしより年上で子会社の方々,そこはうまくスルーした。わたしもいつもならここでやってしまうのだが今日はみんなと一緒にスルーに成功。やったね!
指揮を鼓舞すために,半ギレになる
のはみんな理解してくれるし,やられても気分は悪くない。メンバーも年配者だからその辺はわきまえている。でもこの人はちょっと違うってみんな知ってる。ストレスがたまると半ギレになりやすいということを・・・。しかも子会社に対しての対応はとてもひどい。さらに見えないところ,自分が中心の会議の場でしか,そうした態度をとらない。それもみんな知ってる。上司たちはしらない。
でもわたしはなんとなくわかってる
そこまでが彼の人間のしての限界
であることを。隣で独り言を念仏のように唱える彼,もう少し踏みとどまってほしい,せめてわたしがリタイヤするまでは・・・。
