暑い,暑いぞ,何でこんなに暑いんだ。
まだ7月に入ったばかり,梅雨も明けていない。何で30℃も超えるのだ。
わたしは,暑いのは嫌いだ。個人的には寒いほうがいいと思っている。わたしが小学生の頃は,30℃まで届かず,最高気温は27~29℃くらいだったと記憶している。夏休みに高校野球の夏の地区予選みながら,今日こそは30度になるかと中継の合間に入る天気予報を見ていた記憶がある。
念のため下記のサイトで1980年代の東京の最高気温を確認した。
気象庁のHP,過去の東京の最高温度参照http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&block_no=47662&view=a2
1980年代7月と8月のデータは以下のとおりだそうだ。
7月 8月 1980年 27.4 26.6 1981年 30.0 30.0 1982年 26.1 30.2 1983年 27.1 31.0 1984年 30.0 32.4 1985年 30.2 31.6 1986年 27.2 30.4 1987年 30.6 30.8 1988年 25.2 30.2 1989年 27.4 30.5
最高気温の記録で,30度を超えたことは2年しかなっかようだ。わたしの記憶ではプールの事業が24度以上にならないと中止になった記憶もあり,曇りなら頻繁に中止になっていたと思う。
この頃は,暑いのが気にならなかったし,むしろ好きだったような記憶がある。いつから暑いのが嫌いになってしまったのだろう。
暑い,暑いぞ,わたしの部屋はもうじき日付変更線を越えるがまだ30℃を指している。
