リタイアへの恐怖

リタイアへの恐怖

リタイアへの恐怖は,資産が底をつくこと

ではないだろうか?

今回の投稿は,具体的な数値シュミレーションを伴っていないためカテゴリーを日記としている。

この案件は,リタイアの検討中,リタイア実施後ともに付きまとうことと思う。完璧には行かないがリタイヤについてで書いたように取り崩しシュミレーションをすればおおよそ安心できる。

最近わたしが気にしているのは,リタイヤ直後と翌年に起こるあるイベントである。

ずばり,住民税である。

サラリーマンの場合,所得税は源泉徴収されているので,失業保険分の所得税を翌年の確定申告に備えればよい。給料所得によるが2~3割くらいのはずだ(実際本気でリタイアを考えている方は他のサイトで確認してほしい)。

住民税はちょっと違うようだ。注意するポイントは

  1. 退職月によって,今年度の残り請求がことなる(ようだ,詳細略)
  2. 来年度の住民税は,今年の所得によって決まる(年度と年があるので注意)

である。

1については,退職金からの一括納入と自主納入があるらしいが詳細は調査中である(しつこいが実際本気でリタイアを考えている方は他のサイトで確認してほしい)。

2については,つまり

収入がなくなっても住民税は直ちに0にならないよ

ということである。住民税を実際数十万円払っているので,これに近い額の請求がくる可能性があるということを注意しなければならない。

今回は,住民税を取り上げたが,健康保険も切替が必要になる。こちらも,たとえば国民健康保険に切り替えた場合,前年の収入によって,支払額が変わるようである。

個人的な支出は予想できるが,こうした税金や保険は知らないことが多いので,思わぬ出費になる可能性があるので注意したい。

リタイアするならリタイアする前に,リタイアから2年間の支出シュミレーションをしたほうがよい。

リタイアから2年間の支出シュミレーションが必要

収入が0になっても、社会保障費が直ちに収入0レベルにならない

今回の投稿はどうだろうか?ちょっと間違えると,思わぬ出費になるので最新の注意を払いたい。もしリタイアを考えている方は,リタイア生活3年以上の方の経験を参考にしてほしい。

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